旬を追い続けた20年
その答えがこの店にある
19歳で料理の世界へ。料亭で基礎を積み、ミシュラン獲得店で食材との向き合い方を学び、繁盛店で技術と段取りを磨きました。
そのすべての積み重ねが、旬を逃さず最高の形で届ける現在の料理につながっています。
料理ごとに火入れや味付けを微細に調整し、素材の魅力が最大化されるよう仕上げています。
そのすべての積み重ねが、旬を逃さず最高の形で届ける現在の料理につながっています。
旬を知り、旬を届け、旬で喜ばせる。
季節の最も美味しい瞬間を、そのまま届けること。それが山元の料理の根底にある考え方です。料理ごとに火入れや味付けを微細に調整し、素材の魅力が最大化されるよう仕上げています。
良いものなら高くても買う。
納得できないなら買わない。
毎朝市場に立ち、天然魚のみを扱い、時期に合わせて最も良い産地のものを選ぶ。料理は仕入れの段階ですでに勝負が始まっているという信念が、山元の料理の質を支えています。
手間は味に出る。手仕事が店の表情になる。
既製品は使わず、出汁もソースもすべて店内仕込み。包丁の入れ方から火入れ、味付けまで、素材とお客様の好みに合わせて細かく調整します。真っ直ぐな手仕事が、山元の“品のある旨さ”を作り出しています。
大人が落ち着ける、小さな隠れ家。
静かにJAZZが流れ、木の温もりに包まれた空間。
店主との程よい距離感が心地よく、ゆっくりと時間がほどけていくような場所です。
接待でも普段のご褒美でも、特別な時間を過ごせます。